ボランティア活動等

隠チーム(ボランティア団体「なごやの坊主」)

日  時:2014年3月5日~3月7日(0泊3日) 訪問場所:宮城県宮城郡七ヶ浜町

 

活動参加者:跡部素大 木村信吾 坂田智江 隠一哉 林敬規 日野正人 深津幸来 光楽朋尚 《 活動目的 》 ①震災より3年を迎える準備として、七ヶ浜町内6ヶ所の仮設住宅(合計373軒)に線香、ローソクを配りながら、話ができれば今の仮設生活について聞き取る。 ②今回は七ヶ浜町内の小さな仮設住宅のうち二つの集会場で午前、午後と仮設住宅を変えて、念珠作り、マッサージ、生姜紅茶とカイロ作りを試みた。 ③毎回、訪ねている仮設商店街の佐藤魚店のおばあちゃんに会いに行く。 ≪ 線香、ロウソクの配布について ≫

場 所  宮城県宮城郡七ヶ浜町内仮設住宅(6ヶ所)

活動内容 震災より3年を迎えるにあたって、七ヶ浜町内6ヶ所の仮設住宅一軒一軒(合計373軒)に線香、ローソクを配った。 2014.3.5 所 感 今回は午前、午後に仮設住宅集会所にてイベントを行うため、イベント班、配布班に分かれた。 配布人数が少ないためか、何がやった来たという迫力がなかった。いつもなら、もっと会話ができたのだが、今回は静かに配布した感じをうけた。 ≪午前のイベントについて ≫

場 所 社会福祉協議会下仮設住宅集会所

活動内容 今回は14軒の仮設住宅集会所で、念珠つくり、マッサージ、生姜紅茶を飲んで、カイロを作るという4つのイベントを行った。 2014.3.5-2.1  2014.3.5-2.2 所 感 今回は念珠だけでなく、新しい試みとして、生姜紅茶をふるまったり、カイロ作りなどをやってみた。前回、男性向けのイベントが少ないという指摘を受けて考えたイベントだった。 カイロ作りは、十分な準備ができず、たくさんの課題が残ったが、面白い企画なので次回、課題をクリアして再挑戦したい。 生姜紅茶もなかなか良かった。最初は、作るのに苦労したが、午後の会場ではなかなかのものだった。一度、試してから行くともっと良かった気がします。 ≪七ヶ浜町仮設商店街にて ≫

場 所 七ヶ浜町にある仮設商店街(佐藤魚屋)

活動内容 1月に手術をし、退院している魚屋のおばあちゃんに回帰祝いとして、同じ仮設商店街にある花屋で花を買い、会いに行く。昼食をいただく。 所 感   1月に手術を受けた魚屋のおばあちゃんが、私たちが七ヶ浜に来ることを知り、手術後はあまり来ていない仮設商店街内にある魚屋に来てくれた。おばあちゃんは元気そうに振舞ったいたが、現地のボランティアに言わせると、元気がなくなったといっていた。 ≪ 午後のイベントについて ≫

場 所 港浜仮設住宅集会所

活動内容 仮設住宅の場所を変えて、午前と同じイベントを行う。 2014.3.5-3.1  2014.3.5-3.2 所 感 私たちスタッフも2回目ということもあって、手際よく対応できていたと思う。 今回、2つの小さな仮設でイベントを行ったが、どちらの会場にも人がたくさん来てくれていた気がする。 ≪ 出発前に、マフラー、使い捨てカイロを提供を受けて ≫

場 所 七ヶ浜町内

活動内容 出発前に名古屋の方から、マフラー、使い捨てカイロの提供を受け、現地で配ることになった。 2014.3.5-4 所 感 皆さん、喜んで受け取ってくださった。私たちの活動が平日の日中ということもあって、子供は少なかったが、お年寄りもすぐに首に巻いている方もあった。   ≪ 反省点 ≫ 今回、感じたことは、午前、午後にイベントがあり、時間的に忙しかった。 私自身、なかなか仮設の方と話す時間が取れなかった。 引っ越しなど個人的に忙しかったのに、ほぼ一人で計画していたことに無理があったように思います。 ≪ 今後について ≫ 仲間内での話し合いをもっと増やして、よりよい活動ができるようにしたい。 今度は、8月6日にボランティアに行こうと思っているので、それまでの準備を早くから始めたい。  

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