ボランティア活動等

G・ぷんだりーか 東北訪問 2015、6、16~19

【「G.ぷんだり~か」福島テツナギプロジェクト5 ライブツアー】

日 時 2015年6月16日(火)~19日(金)/場 所 福島県各地

今年も福島ライブツアーに出ました。バンド演奏と炊き出し、全10名のツアーでした。

まず、福島県新地町役場を訪れ、その夜、新地町の高台にあるお寺(曹洞宗法輪寺)でのライブと懇親会。初めて新地町を訪れた2011年9月から毎年訪れていた前田仮設も入居者が減って、今年はライブでは訪れないことになっていましたが、その前田仮設に住んでおられた方々がライブ会場に来てくださっていました。感激でした。一方、独居老人の集合住宅での孤独死の話とかも聞いて…。とても哀しい思いもありましたが、最後は二本松市同朋幼稚園でのライブ。子どもたちと目いっぱい盛り上がって帰ってきました。(伊藤 修)【でらボラ通信より】

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町営賃貸住宅(復興庁7万⇒半額に) 台湾からの義捐金で建てられた新地町被災高齢者共同住宅町長が、新地は復興のトップランナーだと言ってみえた。復興庁の、土地は100坪まで、賃貸の家賃は7万円、移転は集団でなど、現状にそぐわない東京感覚の条件にたいして、交渉を重ね、必要な広さの土地の確保、戸別に希望の場所への移転、家賃の減額などを進め、相馬市などに比べて早く自立が進んでいる。また、最後の一人が自立できるまで町は支え続ける。とおっしゃったのが心強かった。一方、一人暮らしのお年寄に集まって頂いた、農村環境改善センターでのライブに新林仮設にみえた菅野さんたち3人が来てくださった。1月には14戸(もとは100戸ほど)だったので、今は何軒ですか?と尋ねたら、れいみちゃんのおばあちゃんが、私の所だけですとおっしゃったので、次の言葉が出てこなかった。福田保育所は調理師さんが、食事だけでなく、ケーキなどのお菓子にもとても力を入れて見えた。放射能の影響は?と思ったが、とても聞けなかった。

福田小学校では、児童だけでなく、先生達がとてものりが良かった。校長先生が、子供たちは震災の影響もあってか引っ込み思案なので、今日はとても良いきっかけをいただきました、とおっしゃってくださったのがうれしかった。(藤井)

 

G・ぷんだりーか 東北訪問 2015、6、16~19写真

16日東北別院             新地町役場

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法輪寺(曹洞宗)            法輪寺(曹洞宗)

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法輪寺懇親会              17日農村環境改善センター

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住宅建設地の見学           積み上げられた墓石

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新地ホーム                大戸浜コミュニティセンター

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18日福田保育園             福田小学校

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ハハレンジャーとの懇親会

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19日    同朋幼稚園

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