ボランティア活動等

平成28年熊本地震災害の現地報告と支援の決定

支援活動のため熊本入りをしている東本願寺・仙台教区の佐々木道範さん、藤内淳心さんより現地の報告をいただきました。

 

熊本市内(被害状況)

20160417_195506620160417_1955062

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本の市内は、交通情報にのってない通行止め、家屋の倒壊、が非常に多くて移動が大変です

20160417_1955065

 

 

配給の状況

20160417_1955063

 店頭での、配給が至るところでやってます。

   市街地は、まだお店がまともに開いてない様子。

20160417_1955071

ただ、少し郊外にいくとけっこう物は手に入る感じです

 

 

避難所の様子

16-04-17-23-44-47-886_deco16-04-17-23-36-27-806_deco

 

 

 

 

 

 

16-04-17-23-38-47-244_deco

 

 

 

 

 

 

宇土市の避難所の保育園で炊き出しです

 

16-04-17-23-39-36-979_deco

 

以上、写真とご報告をいただきました。

 

また、現在活動している※1熊本仏青、仙台教区・佐々木道範さん、藤内淳心さん、そこに合流する四国の浜口さんへ、でらボラ基金から物資購入費として第1次支援金を拠出しました。

現地の情報を収集しつつ状況に応じた物資の送付等も検討しています。

 

最後に藤内淳心さんより

「東日本大震災の時も、一番現場で効果的に柔軟に対応できるのが、現金の寄付でした。足を運べない人の想いを託すのは、動いている人たちの背中を一番押してくれます。」

とお言葉もいただきました。

 

東日本大震災と同様に長期に渡っての支援が必要になると思います。でらボラらしく今できることを焦らずしっかりと活動を進めていきます。

 

※1熊本仏青…熊本教区仏教青年協議会

© 2014 Derabora Nagoya. All rights reserved.